当産業用地は職住一体型ニュータウン内に位置し、隣接する住居ゾーンとの間には、幅50m前後の緩衝緑地帯(公園等)を設けるなどゾーン間の環境調和を図っています。
III期ゾーン全体としては、30%以上の緑地率確保を目指しており、産業ゾーン北側に隣接して東西約600mのグリーンベルトを設置するなど、緑豊かな環境づくりを推進しています。また、高台地形を活かして瀬戸内海(宮島方面)の開放的な眺望を確保するなど、景観や環境にも配慮した快適な物流・生産拠点を創出します。
中四国の中枢機能を担う"110万都市広島"の都心部より10km圏内に位置する大消費地型立地環境であるとともに、昨今の高速交通網の整備により、中国全域をはじめ九州、四国、京阪神方面への広域な産業活動を可能とするアクセス至便なロケーションとなっています。
当産業ゾーンは高速道路網や都心部との近接性を必要とする業種等を誘致する広島を代表する緑ゆたかな都市型産業拠点です。

※上記距離は、当団地境界からの概測距離です。